よくある質問

全般的な手続きについて

Q1.

NCBN中央バイオバンク事務局に問い合わせをしてから、どのように対応してもらえるのでしょうか。

A1.

原則として、お問い合わせフォームを提出いただいてからおよそ2週間以内に、お問い合わせに直接関係するナショナルセンター(NC)の担当者から、メールまたはFAXでご連絡しご回答させて頂くことになっております。

Q2.

それぞれの試料はどこのナショナルセンターの試料なのでしょうか?

A2.

新規試料については、明確に分かれていませんが、6つのNCは、プロジェクト概要に記載されている通り、がん関連、循環器疾患関連、精神・神経・筋疾患関連、感染症・代謝疾患・免疫異常等関連、成育疾患関連、老年病関連の生体試料を集めておりますので、概ね各NCの専門分野のものが多いとご理解ください。なお、既存試料についても各NCの専門分野に係るものが多いことは同様です。

詳細については、お問い合わせフォームを提出いただければ、当該試料のNC担当者からご連絡いたします。

Q3.

カタログ公開されたそれぞれの生体試料について、どの程度詳細な情報があるのでしょうか?

A3.

試料そのもの、付随する検体検査等に関する情報がありますが、具体的には、お問い合わせフォームを提出いただき、直接関係するNCの担当者からのご連絡をお待ちください。

Q4.

直接それぞれのナショナルセンターに問い合わせしてもよろしいですか?

A4.

差し支えございません。「バイオバンク試料」のタブのホームページに、「当該NCの推進するバイオバンク事業概要説明ページ」がございますので、そちらをご参照ください。

Q5.

このリストにあるものは現在でも、試料が全て揃っているのですか?

A5.

Web表示中のリストがいつの時点の集計であるかは、表の左上に記してありますのでご確認下さい。リストは随時更新されます。

なお、このリストはあくまでも目安とお考え下さい。リストに掲載された試料であっても、すでに払い出されたり、その他の理由で、必ずしもご提供できなかったりするものがあると考えられますので、あらかじめご了承いただきたく存じます。

また、個々の試料の在庫等の詳細な質問についてはお問い合わせのフォームを提出していただければ、直接関係するNCの担当者からご連絡いたします。

既存試料について

Q6.

(既存試料)同意状況について特に断りのない試料は「包括的同意あり」と考えて良いのですか?また、その「包括的同意」の内容・範囲はどのようなものですか?

A6.

「既存試料」とは「個別研究において提供を受けたもの」ですので、当初の同意の内容は、その研究目的により様々です。詳細は、お問い合わせフォームをご提出いただければ、直接関係するNCからご連絡いたします。

用語の意味について

Q7.

(包括的同意試料)「包括的同意」とは何ですか?どのような範囲の研究に使えるのですか?また、それはどの疾患でも同じ内容なのですか?

A7.

NCBNのバイオバンク事業における包括的同意は、基本部分は共通ですが、NCや疾患の特性に応じて異なる部分があります。包括的同意の具体的内容については、各NCの担当者にお問い合わせいただくことになります。なお、NCによっては包括的同意の説明・同意文書を公開しているところがあります。

NCC(国立がん研究センター):

http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/consultation/kyoryoku.html

NCNP(国立精神・神経医療研究センター):

http://www.ncnp.go.jp/tmc/bio_06.html

NCGM(国立国立国際医療研究センター):

http://www.ncgm-icc.jp/dtd/biobank/general/informed_consent_form.htm

NCGG(国立長寿医療研究センター):

http://www.ncgg.go.jp/biobank/download.html

Q8.

(既存試料)ICD分類は、どのバージョンですか?また、どこを見ればアルファベットの意味がわかりますか?

A8.

ICD-10です。ICD-10については、例えば下記をご覧ください:

http://www.mhlw.go.jp/toukei/sippei/

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